LINE公式アカウント

診療案内

pediatrics

小児科

小児科一般について

当院では、発熱、頭痛、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、咳(せき)、下痢・嘔吐、腹痛、などの症状や、以下の多岐にわたる小児科一般の病気を診断・治療しています。

呼吸器疾患

気管支炎、肺炎、クループ症候群、細気管支炎 など

伝染性疾患

水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜ、麻疹、風疹 など

消化器疾患

胃腸炎、便秘 など

慢性疾患

鉄欠乏性貧血、夜尿(おねしょ) など

allergy

アレルギー科

アレルギー疾患

アトピー性皮膚炎、気管支喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎(花粉症)、蕁麻疹 など

ドロップスクリーン(指先採血によるアレルギー検査)について

●ドロップスクリーンとは
ドロップスクリーンとは

ドロップスクリーンは、指先の少量の血液で41項目のアレルゲン(アレルギーの原因となる花粉や食物)に対する反応を調べることができる検査です。
注射器による従来のアレルギー検査に比べて痛みが少なく、注射が苦手なお子さまも負担が少なく受けることができます。
検査翌日には結果をお伝えし、より早く治療や対策を行うことが可能となります。

アレルゲン41項目
●当院では原則、小学生以上を検査対象とします

ドロップスクリーンは多項目をまとめて検査できるため、吸入系のアレルゲンを広く調べることでアレルギー性鼻炎(花粉症やダニアレルギー)の原因をはっきりさせて、適切なアレルゲン対策や治療を進めることができます。また、気管支喘息のお子さんはアレルギー性鼻炎を併せ持っていることが多く、アレルギー性鼻炎に対する適切な治療や対策を行うことで気管支喘息へも良い影響を及ぼすことが期待されます。
一方で、食物系のアレルゲンをまとめて検査するデメリットもあります。乳幼児の食物アレルギーでは、アレルギー検査の結果と実際に食べて症状が出るかどうかは必ずしも一致せず、検査で陽性が出てしまうと、不安になって実際は食べられる食物も除去されてしまうリスクがあります。乳幼児はまだ食べたことのない食物が多く、不要な食物除去にならないように症状の出た食物のみを検査することが勧められています。
このような理由から、当院では原則として小学生以上をドロップスクリーン検査の対象とします。(小学生未満は注射器による従来のアレルギー検査になりますが、症状によってはドロップスクリーン検査を行うこともありますのでご相談ください。)

●検査の流れ

ドロップスクリーンは一度に1人分の検査しかできないため、電話での事前予約制とさせていただきます。(予約枠は以下のとおりです。)
親子やきょうだいで一緒に検査を希望される方は予約時にお伝えください。
(アレルギー症状のあるお父さんやお母さんもお子さんと一緒に検査できます。)

<ドロップスクリーン予約枠>

◇ 火曜・木曜・金曜
10:00 / 10:30 / 11:00 / 16:00 / 16:30 / 17:00
◇ 土曜
10:00 / 10:30

検査の流れ

検査結果は当日に出ますが、医師による検査結果の確認、および院内の混雑緩和と感染予防のため、翌日以降に再受診していただき結果説明を行います。

●費用について

アレルギー症状のある方は保険適用となり、千葉市の方は受給券を使用して300円、 大人の方は健康保険3割負担で5,000~6,000円程度です。
(結果説明時に別途再診料などがかかります。)